| ◆肉の儀式 | ミリオン出版・スナイパーノベルス 1985/10/15発行 |
綾辻行人もぶっ飛んだ、有名なシーンから。子供は無邪気ですね。(「肉の儀式」より)残虐度:★★★★
(陵辱され、ムラの外れの木に縛り付けられたミナコに)「ミノルなんぞは大喜びで、ミナコの股を開かせ、陰部を拡げて、寺子屋の仲間たちに”性教育”した。さらに子供の残酷さで、棒切れを突っ込んだり石コロを詰めたり、小便やクソを垂れ流すのを観察して笑ったり、中には、面白がってチンポを入れたため、みんなにエンガチョされた子もいる。」
田宮さん……。(「猟人日記」より)
「ひょいと思いついて、子供の首を母親の胴体に、父親の首を子供の胴体に……といろいろに組み合わせてみた。面白いことは面白いのだが、何しろどの頭も半分に砕け散っているので、今一つ着せ替え人形のリアリティに欠ける。両手両脚もばらして、もっとさまざまなヴァリエーションを工夫してみよう。」
| ◆凌辱の魔界 | マドンナ社・マドンナメイト 1985/12/30発行 |
| 幻冬舎・幻冬舎アウトロー文庫 1999/12/25発行 |
田沼の死体遊戯より。想像すると滑稽だが、嫌な絵である。これ、けっこうありそうでない描写って気が。他の例、それほど挙げられない。残虐度:★★
「眼窩から陰茎を押しこんだせいで、溢れた肉がはみ出し、頬や耳もとにかけて肉汁の斑模様が描かれている。」
| ◆獣儀式 | マドンナ社・マドンナメイト 1986/03/10発行 |
| 幻冬舎・幻冬舎アウトロー文庫 2000/06/25発行 |
「狂鬼降臨」プロローグの、一番好きなくだり。被虐度:★★★★★
「――ユメヲ、アゲヨウ。神と悪魔が、同時に呟いた。」
| ◆肉の天使 | ミリオン出版・スナイパーノベルス 1986/11/05発行 |
闘い終わって。残虐度:★★★★★
「肉のてんこ盛りと化した市子……陰茎を屹立させ口にも陰茎を咥えている岩田……廃馬として射殺されたジャンボ……循環器と化した花村……顔面の皮を剥がれ”男のロマン”を奪われた小沼……狂死した青柳……下腹部に石を詰めこまれ”石女”にされた悦子……そして血まみれになって花村の指でオナニーする麗美……。」