TITLE
[BNB]
[SRの会blog]


◆2月24日 美味しい鰻を食べたい日々のくらし
 たいへん久々に「カバ有の特記がないからカバ欠け」な本が届き、悔しい思いをする。いやこれはいい本が買える吉兆だ!ピンチはチャンス!

ありがとうございます。
柚月裕子「臨床真理」(宝島社文庫)
Pアントニー「ベヴァリー・クラブ」(原書房)
門前典之「屍の命題」(原書房)

◆2月4日 ああ夜は夢か日々のくらし
 なぜ楽になったなどと思えたのだろうか、今となっては理解に苦しむ。

 おかげで衝動買いが止まりませんわなあ。

ありがとうございます。
山下貴光「屋上ミサイル」(宝島社文庫)
柳原慧「パーフェクト・プラン 」(宝島社文庫)
小島正樹「扼殺のロンド」(原書房)

◆1月24日 年があけた感がある日々のくらし
 なんとか次の週末くらいから山脈の整理を。

 古本的には芸文アクションシリーズがようやくコンプして、わーい。

◆1月5日 年があけたんですってよ日々のくらし
 たいへん仕事が増えてしまい本を片付ける気力が沸かぬ。

 有明でよしださんに会うとは。娘さんの顔が真剣だったので、おお、と思う。

ありがとうございます。
海堂尊「イノセント・ゲリラの祝祭」(宝島社文庫)
中山七里「さよならドビュッシー」(宝島社)
太朗想史郎「トギオ」(宝島社)

◆12月13日 結局「忍者狩り」はDVD買っちゃった日々のくらし
 なんでも金で解決するようじゃおしまいだぜ、しかし余裕がないのも確かなんだぜ。私事は目処がたったのでTODO表を上から片付けていかなければ…(ちなみに一番上は「山脈を整理して資料捜索して本を売る」)

 またもや大量の大河内資料をいただき、たいへんありがたいことでした。

ありがとうございます。
「このミステリーがすごい!2010」(宝島社)
「2010 本格ミステリベスト10」(原書房)
三津田信三「水魑の如く沈むもの」(原書房)

◆11月21日 今月は映画を観たい日々のくらし
 今月っていってももう月末ですがね。今日は辰兄ぃトークショーののち「女医の愛欲日記」という、たぶん他に10人くらいいたに違いないわかりやすい梯子。来週なんとかどこかで東映時代劇まつりの忍者狩りを観ておきたいんだ。

 で噂の「女医の愛欲日記」ですけどね。これを集客の目玉にしちゃ佐藤慶に失礼だろうというクズ映画。カルト映画と呼んでもてはやすのは簡単だが、ファーストカットで諦めの境地に達したのは久しぶりです。低予算ならではの好き放題演出というのは理解できるとしても、「ジェスフランコの駄作」級です。こんなのすすめる人は俺と同じくらい信用ならないと思います。唯一気になったのは音楽秋山ミチオとあったこと。これ秋山道男なの?それだけすげえ気になりました。おしまい。

◆11月4日 ミステリの年度末って何だね日々のくらし
 よく考えれば今年は新刊を読めてしかるべきだったはずなのだが何で停滞していたのだろう。とにかく「しっかりせねば」と思う。

 大河内の資料の複写を大量にいただいた。たいへんありがたいことです。

ありがとうございます。
拓未司「禁断のパンダ」(宝島社文庫)
東山彰良「ワイルドサイドを歩け 新装版」(宝島社文庫)
ハセベバクシンオー「ビッグボーナス 新装版」(宝島社文庫)
桂修司「パンデミック・アイ」(宝島社文庫)
桂修司「死者の裏切り」(宝島社)
海堂尊「トリセツ・カラダ」(宝島社)
愛川晶「うまや怪談」(原書房)

◆10月21日 開いていない箱ばかりある日々のくらし
 ほんとミステリにかける時間というものがだね。今月は新宿警察を読んでいようかな。目録も最近注文してなくて到着が遅い組になっているので、まったり注文だけ出しておかなければ。

ありがとうございます。
式田ティエン「湘南ノート」(宝島社)

◆9月23日 書くだけ書いてアップを忘れる日々のくらし
 結果だけ報告すると、危急の原稿は書いた。不義理の原稿は手つかず。月末までに書けるのだろうか。資料は見つからず言い訳を考えているというか自分自身困っている(ほんとどこにあるんだ)。本は資源ごみの日に捨てるところからはじめようか。

 あー時間の使い方うまくなりたいなー、と受験生みたいなことを思いつつ、じゃあまた。

◆9月20日 やはりひと月たってしまう日々のくらし
 シルバーウィークは、手付かずの原稿と不義理を続けている資料捜索だけで過ぎていきそうです。あああ早く古本屋さん呼んで整理しないともう臨界点なのに。いつやろう。あああ不義理の原稿もあったのだ。いつやろう。

 むしゃくしゃして恐怖女子高校と芸者シリーズのDVDぜんぶ買ったので、ちょっとしたDVDBOXなみの値段が飛んでいった。いささか後悔している。たぶん半年くらい積むから中古で見かけたりするだろうし。

 こういうとき、すぐに「まあいいや」と思えるのは数少ない長所のひとつです。過去は過去だよねたぶんね。

ありがとうございます。
森川楓子「林檎と蛇のゲーム」(宝島社文庫)
山下貴光「少年鉄人」(宝島社)

◆8月25日 もはや単なる生存報告である日々のくらし
 バス通勤だとー、本も読めないしー、みたいな。コピーロボット2体くらい召還できるなら、おれ働いているあいだに本読んでおいてほしい。

 コミケには行った。取るべきコピー誌とりのがしたがな!最近殺伐としていないので気を抜いたらそんなことに。

ありがとうございます。
浅倉卓弥「追憶の雨の日々」(宝島社)
水生大海「少女たちの羅針盤」(原書房)

◆7月12日 意外に規則正しい日々のくらし
 つかれるなあ。

 1本は観たいと思っていた刑事物語シリーズに、週末飛び込む時間はあった。益田キートンの人情刑事ははまり役だ。「知り過ぎた奴は殺す」がすばらしかった。

 あと「私は猫ストーカー」も観た。元本好きだし。ふつうの人はなんだこりゃと思うだろうが、わたくし面白かった。

ありがとうございます。
水原秀策「メディア・スターは最後に笑う(上下)」(宝島社文庫)
浅倉卓弥「オールド・フレンズ(上下)」(宝島社)
北國浩二「リバース」(原書房)
「不可能犯罪コレクション」(原書房)

◆6月13日 万歩計がほしい日々のくらし
 建物のなかを歩きまわることになる仕事は体力が続かぬのう。

 現場でみんな休もうよということになって、週末ひさびさに映画観たよ。しかしこういうときに限って「いまひとつ突き抜けていない色物」を観てしまい、虚脱感ばかりが残ることになるのだった。

ありがとうございます。
増田俊也「シャトゥーン」(宝島社文庫)
塔山郁「705号室」(宝島社)
獅子宮敏彦「神国崩壊」(原書房)

◆5月23日 いろいろなものがおいつかない日々のくらし
 MYSCONだった。

 本も仕事もたまるいっぽうです。「水曜日のクルト」が突然復刊されたのは、びっくりした。

ありがとうございます。
高山聖史「灰色の美神」(宝島社)

◆4月21日 体力がおいつかない日々のくらし
 創元の復刊がニュースになっている。ネットをはじめたころ、よくその手の絶版書について、ハヤカワ創元は復刊せよ何をやっとんじゃ的な意見って目にしたよなあと思い出す。そういう人たちって、本当に出たら、どうすんのかね。この先の長い人生。次の本について騒ぎはじめるんだろうかね。

 これはもちろん自戒として考えていることで、自分は何かできるのか、何か残すことができるのか、残すって何なのか。元気に動いている方を見るとうらやましくなります。

◆4月1日 今年度の予測がつかない日々のくらし
 MYSCON受付中です。お昼のゲストは湊かなえさん、ほか交渉中。

 まったく消化されないコンテンツが手元にどんどん増えていく。買い物依存症だと言われても文句つけられない状況になってきたな。

ありがとうございます。
柳原慧「コーリング」(宝島社文庫)

◆3月16日 いろいろなことがあるものだ日々のくらし
 本業でも趣味でも「そんなことあるんだねー」という事例にあたり、非日常に気分が高揚する。

 最近の古本的には場が良かったというときに限って仕事で参戦できないので悲しい限りだぜ。あ西村亮太郎の久保書店本が揃った。あと1冊だけどこれはいくらかかるかわかったもんじゃないな。

ありがとうございます。
伊園旬「ブレイクスルー・トライアル」(宝島社文庫)
中村啓「霊眼」(宝島社)

◆2月13日 曜日の感覚がない日々のくらし
 原稿書いたんで久々に「相棒」観た。なにこれ最近の相棒ってこんなんなの?

 口直しに牝蜂DVDの残りを観ようっと。これも積んだもんだぜ、もう今月は女番長シリーズが出ちゃうよ。

ありがとうございます。
塔山郁「毒殺魔の教室」(宝島社)
山下貴光「屋上ミサイル」(宝島社)
柚月裕子「臨床真理」(宝島社)
海堂尊「ジェネラル・ルージュの伝説」(宝島社)

◆1月25日 意外と土日に外出している日々のくらし
 バカミスアワードみてきた。

 溜めてる原稿を書かなければ…いつやろう。

◆1月7日 もう1週間たっている日々のくらし
 猫がすっかりぐうたら野郎になっていた。

ありがとうございます。
水原秀策「黒と白の殺意」(宝島社文庫)
海堂尊「ジェネラル・ルージュの凱旋」(宝島社文庫)
桂修司「呪眼連鎖」(宝島社)
拓未司「蜜蜂のデザート」(宝島社)
「本格ミステリ・フラッシュバック」(東京創元社)

◆12月17日 ことし17回しか更新していない日々のくらし
 いろいろ片付いてようやく一息つけたぞ。あとは同人だけかあ。

 つれづれに。年末にぽつぽつ大河内が目録に載ってて驚き。年末に大物を注文しなくてよかったよー、と胸をなでおろしながら注文をいれておく。1つくらい当たらないものか。

 ナショナル出版が突然ミステリを出しはじめたのをみて驚き。とはいえ時折みられる「再刊専門」の出版のようだが。どなたか文芸畑の編集さんでも移籍したのか。いきなり笹沢の「六本木心中」(!)と、木谷の宮之原もの2篇を合本でというすごいラインナップ。そしてこの宮之原ものというのが怪盗18面相シリーズで、「K−20」公開に便乗した仰天の表紙である。いや商魂もここまでくると感心します。

◆11月24日 たいへんに疲れている日々のくらし
 あまりに疲れ沈鬱としていたので、結城昌治の「暗い落日」を読み、なんとなく落ち着きをとりもどした。アルバイトも同人もまったく手がつかない。

ありがとうございます。
海堂尊「イノセント・ゲリラの祝祭」(宝島社)

◆10月25日 まぎらわしい邦題はやめてほしい日々のくらし
 『ザ・ムーン』の試写会広告メールが届き、一瞬本気で「『ぼくらの』の向こうを張ってアニメにでもしたのかっ」と思ってしまった。

ありがとうございます。
七河迦南「七つの海を照らす星」(東京創元社)

◆10月15日 なんだかんだ働くことがある日々のくらし
 あわただしい期末が過ぎ、あわただしい年末が目の前に。仁義きりをしないといけない書き物をそれまでにこなさないといけないはずなのに……

 あわただしいながらに「東京残酷警察」の初回は観にいってしまいました。会社に寄った帰りに整理券取っておいてよかったねというまさかの完売御礼で、ゴア好きはたくさんいるようですね。事前の予想どおり、特効重視なら「東京残酷警察」映画としては「片腕マシンガール」かしらんという感想。

 このミス大賞を見て、うーんどこかで見たことがある名前だなと思ったらこれは伝説の「HEROごっこ」の人ではないですか……。あの小説があの形のまま再刊されてしまったりするのだろうか。興味しんしん。

 C&Lのサイトリニューアルが済んで、カーとギールグッドの短篇集刊行がわかるようになりましたね。わたくしは、グリーンさんから来た販促メールに迷わず注文して到着を待っているところ。

ありがとうございます。
東山彰良「さようなら、ギャングランド」(宝島社文庫)
Gミッチェル「踊るドルイド」(原書房)
小島正樹「十三回忌」(原書房)

◆8月31日 まだアイスが食べたい日々のくらし
 豪雨のあとに地獄のように暑いと生活する意欲をそがれるね。

 競る気のない何となく入札がぽつぽつ落ちるようになってきたので、高値でも買うマニアにひとわたり行き渡ったのではないかという気がする。

ありがとうございます。
海堂尊「ナイチンゲールの沈黙」(宝島社文庫)
水田美意子「着ぐるみデパート・ジャック」(宝島社)

◆8月21日 まいにち水風呂に浸かる日々のくらし
 ひまつぶしのリズム天国ゴールドでアイドル系の記録だけ初見から楽勝に高くて複雑なこのごろですこんばんは。バイトをする時間がとれずさんざんです。

 しかし有明は行かないわけにはいかず。なんとも平穏無事だった。殺伐としてなくてつまんない。

 KENZAN!の最新号に藤本泉の小説現代新人賞受賞作が掲載されているのをつい最近まで気付かなかった。細谷さんの企画だ。さいきんこういう情報を教えてくれる場所がなくなっちゃったなあと寂しくなる。

ありがとうございます。
門前典之「浮遊封館」(原書房)
二階堂黎人「鬼蟻村マジック」(原書房)

○リスト群
大河内常平資料館(最終更新:09/11/05)
梶龍雄資料館(最終更新:09/01/17)
推理文学目次細目(最終更新:03/10/11)

[BNB]